さまざまな機関が連携して・・

アルコール依存症かどうか自分で診断してもらおうという気持ちになることが大切
さまざまな機関が連携してアルコール依存者を発見しようとしています。
一般病棟の中にことたくさんのアルコール依存症の人がいる。
医者が自分の専門ではなくても、アルコール依存症ではないかと疑うことが依存症から離脱する一歩になる。
アルコール業界の対応は?
テレビCMや広告が多い、安く売りすぎると消費が増える
ワイン大国のフランスではテレビ、映画で広告を全面禁止
アメリカはビールを飲む場面を自主規制
イギリスはお酒を飲むことが勇気とかタフにつながるという表現を自主規制
治療の質の向上
治療をすれば治る病気であると周知してもらい、医療機関に早くくるように促す