物語と言えどどうかと思うこと

推理小説を好んで読んでいたのは20代くらいまで、それ以降は脳に優しい話しばかりを好むようになりました。
歳の影響ですかね。(笑)
ごちゃごちゃとした推理は理解できなくなったというか、理解するのが面倒になったというか…。
人が死なないミステリーとかの方が平和でいいですね。
ちょっとした謎くらいがね。
でも今日読んだ本は人は死なないけど面倒な話しではありましたね。
和菓子屋に勤めている主人公が、謎にぶつかるわけです。
思わせぶりなことを言い残して行くお客さんや店員さん。
言いたいことははっきり言えばいいのに。
和菓子が奥深いことはわかりましたけど謎解きが長い。
ネットで意味を調べるだけでは分からないというのが、ググってもわからないってことでそこは良かった気もしますけどね。